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考えて走る

今月、日本サッカーは、ジーコからオシムジャパンへと移り変わりましたね



選手もがらりと入れ替わって、フレッシュな選手ばかりです!



このオシム監督がよく言うのは、「水を運ぶ選手、結果だけではなく、考えて走る選手を評価する」ということですね。



サッカーで勝つためには、やはり得点を取ることが必要です。



そのため、往々にして、得点を取った選手を監督も、サポーターも、マスコミも評価しがちです。



しかし、オシム監督の上記の言葉は、その本質を捉えていますよね



フィールドプレーヤー11人が、戦略的に考えてプレーをしたプロセスの積み重ねが、1つのゴールになるわけですからね。



これは、企業の販売活動も一緒です。



結果的に、売るのは営業マンです。



サッカーで言うところの、点を取った選手ですね。



しかし、皆さんもご存知の通り、スーパー営業マン以外は、どうしたって、営業マン一人だけでは、モノを販売していくのは、難しいわけです。



集客をする人がいて、見込み客フォローをする人がいて、販売する営業マンがいて、リピーターフォローをする人がいて、初めて、企業の販売活動ができるわけです。



ですから、企業としては、「水を運ぶ選手、結果だけではなく、考えて走る選手を評価する」という言葉にあるように、直接的に販売する営業マン以外のプロセスをどう設計するかが大切ですし、そのプロセスを担当する、裏方、営業サポート部隊をしっかり正当に評価してあげることが大切なわけです。



オシム監督が、日本のサッカーをどう変えていくのか、楽しみですね☆